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ヘルシーで栄養に優れた羊肉

羊

羊肉は古くから世界で食べられている肉で、西アジアでは紀元前の数千年前から家畜とされていて、食用とされていました。
その証拠として、ケバブ、ムシカークといった羊肉料理の文化が今でも残っているのです。

 

日本の羊肉は、ほとんどニュージーランドやオーストラリアからの輸入に頼っています。

 

自国で生産して消費するのが少ない理由として、味ではなく、特有の臭いが特徴的故に嫌われている節があります。
しかし、最近では羊肉ブームも見られ、牛や鶏の代わりにする人も多く、味や栄養も満足いくものになっています。

 

大きな人気の秘密としては、特徴的な味だけではなく、栄養に隠されていて、低カロリーでヘルシーだからです。
体を温めてくれるカルニチンが牛や豚よりも数倍含まれていて、不飽和脂肪酸も多く、その割にコレステロールや脂質も少ないのです。
風味や臭いが特徴的と言われますが、栄養面も素晴らしく、嫌な部分も改良されていっていますから、これからさらに人気になるかもしれません。

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羊肉であるラムやマトンの名称変更の理由

羊肉であるラムとマトンは、どう違うかと言いますと月齢で種類を分けています。

 

基本的に生後12か月未満の羊肉はラム、それ以降をマトンと呼びますが、他国では少し違っています。

 

特にニュージーランドでは、永久門歯が生えていないのをラム、数本だけなのがホゲット、2本以上をマトンとして、年齢で種類を分けていません。

 

またラムの中でもベイビー、スプリング、イヤリングと年齢別もあり、細かく種類を分けているのです。

 

それ以外の分け方もあり、特に羊肉は年齢が重要で、歳を重ねる程にくさみや味が変化するので、細かく管理しているのです。

 

このくさみは、サフォーク種等の品種によっても変わります。

 

ジンギスカンはどこから生まれたのか

羊肉料理で最も有名なのが、ジンギスカンでしょう。

 

ジンギスカンのルーツですが、13世紀のモンゴルで名を馳せたチンギス・カンが流行らせたと言われていますが、大正時代の日本人が考えた料理だったのです。

 

このルーツはあまり知られていませんが、ジンギスカンの名前をチンギス・カンに似せて作ったと言われているので、勘違いがあるのでしょう。

 

そして、本物のジンギスカンのルーツですが、1918年の時代では羊毛が軍隊等の制服に使われていて、余った大量の羊肉を売らないといけませんでした。

 

そこで考えられたのが、満州の野菜と羊肉を混ぜて焼いた料理で、それを参考にしたのが、一番初めのルーツだと言われています。

 

その後の羊ですが、日本全国で飼育するはずが、過ごしやすい涼しい気候の北海道しか定着せずに、大正末期の時点で既に、大半は北海道で飼育されていたのです。

 

ジンギスカンは北海道で有名な料理ですけど、意外な事に専門店は1936年に東京で第1号店が出店されたのです。

 

今では、北海道に限らず全国的に食べられる事もあり、羊肉を取り扱った専門店も増えています。

 

ジンギスカン鍋の形はおいしさを追求した形

羊肉料理に使うジンギスカン鍋は、通常の鍋と少し違っています。
中央の部分が盛り上がっていて、羊肉をそこに乗せ、周囲に野菜を置いていくのが、ジンギスカン鍋の使い方になります。

 

そうする事により、羊肉の肉汁が少しずつ下に落ち、野菜も肉汁を吸って、うまみを十分に味わえるのです。
また、鍋の溝にスリット状の穴は、脂を落として食べやすくするように、改良されたものとなっています。

 

ジンギスカン鍋は、鉄兜を裏返したのが由来とも言われていますが、定かではありません。

 

羊らしい風味がおいしい肩ロース

羊肉の正肉である肩ロース(ショルダー)は、首下から腰に掛けての肩まわりの正肉になります。

 

別名チャックロールとも言われる肩ロース(ショルダー)は、赤身と脂肪のバランスが絶妙で、羊肉で有名なジンギスカンとして使われる事が多いです。

 

肩ロース(ショルダー)は、羊肉の正肉らしい風味があり、脂肪のくさみも味わいの一つと言えます。


 

また、スジを取り除き、形を整え食べやすくして、ラムロールとしても使われ、幅広い食べられ方をしています。

 

羊肉の中でも高級であるリブロース

羊肉の正肉のリブロース(ラック)は、ロースの中でも中央部分の部位です。

 

そのまま正肉だけの場合もありますが、骨ごと切り分けてラムチョップとしている場合もあります。

 

リブロース(ラック)は、ローストビーフやステーキにする事が多く、羊肉の正肉の中でも高級な部位になります。

 

スジも少なく、柔らかいですし、脂も程よくあって、味も羊肉らしさがあり、食べやすい肉質となっています。

 

また、リブロース(ラック)はタレで食べられる事が多いですが、塩コショウもお薦めです。

 

羊肉の癖やくさみが無い背ロース

羊肉の正肉の背ロース(ショートロイン)は、ロースの中の背中から腰のロングロインの腰部分になります。

 

くらしたと呼ばれる部位でもあり、脂肪やスジがなく、赤身だけなので、とても食べやすいので、多くの方が食べられるでしょう。

 

それに、脂肪がないという事は、羊肉の正肉らしい癖やくさみがありませんので、しっかりと味を堪能できます。

 

ですから、背ロース(ショートロイン)を頂く時は、正肉本来の味を知るためにも、タレではなく塩コショウがお薦めです。

 

背ロース(ショートロイン)は、羊肉らしくないと感じられるかもしれませんが、柔らかさは羊ならではと言えるでしょう。

 

羊肉が初めての人にお薦めのもも (羊肉の基礎) へ続く・・・